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トップページ ちょうさんの家探し日記!! 第1話 「マイホームがほしい!」
ちょうさんの家探し日記!!
第1話「マイホームがほしい!」
「マイホームが一番!」そんな母の言葉に影響され、
幼い頃からマイホームの夢を持っていた私ですが、会社勤めをするようになってから
“この収入じゃ…”と、幾度と挫折し、結婚してからも快適賃貸ライフを過ごしていました。

ところが、結婚生活も一年を過ぎようとするころ、経済観念が低い私でも、『あること』に気づいてしまったのです。そう・・・『もしかして世の中は、すっかり低金利???』
よーく考えてみると賃料を払うより住宅ローンを返す方が安いのです。

悔しまぎれにマイホーム購入を決意した私は、衝撃の事実に次々とぶつかり始めました。
まず、利便性の良い土地はこの低金利時代に売れ6年後にはなくなる。建材や設備の性能やらが良くなり価格が高騰する・・・イコール

3年以内、30歳になるまでに家を買わなくては!!と、マンション・戸建・中古、何でもいいから買うぞと、期限を設定しました。 そして、石橋を壊れるくらい叩いて渡るタイプの私の、 ながいなが〜い住宅選びの旅が始まったのです。
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お豆さんのちょっこと豆知識
住宅ローンの金利は、公定歩合やさまざまな市場金利に連動する形で上下しています。 金利のUp・Downの影響を返済中に受けるのが変動金利型ですよね。
下記の推移をみて分るように1995年の終わりごろに年利3%を切り、99年からは多少のUp・Downはあるものの2.375%の水準を持続し今に至っています。(11月現在も2.375%)

金利2.375%はまさに超低金利。ほぼ6年間、この状態が続いていますが、景気回復の本格的な波に乗れば、一気に3%を突破する! なんてことも予測されますよ。
今までは、3年固定金利が変動より金利が低かったこともあり大人気でしたが、11月に入って、3年固定の金利の方が少しだけ高くなっているようだし・・・・

長期固定型の金利も少しだけあがっていますよね。これはもしや景気回復の予兆かも??と、ちょうさんもヒヤヒヤしております。 そういうことも念頭に置いて、どんな金利体系の住宅ローンを選べばいいかを、貯蓄額や年収を踏まえて よ〜く考えてみる必要がありますよね。(ちょうさんも住宅ローンのことで頭がいっぱいです)

住宅ローン金利の推移
※金利推移の目安としてご覧ください。

情報更新日:2005年11月10日

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