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トップページ ちょうさんの家探し日記!! 第4話 「いい家探しは、いい会社探し」
ちょうさんの家探し日記!!
第4話「いい家探しは、いい会社探し」
いよいよ本格的に物件探し!となると、まずは情報集めです。
インターネット、チラシ、駅などに置いてある住宅冊子などから情報を集めました。そして資料請求。不動産は売り込みがスゴイと聞いてたし、個人情報の問題も懸念してインターネットには特に不安がありました…

でも最近では法律や技術に守られていたり、何より手軽ということがあり 実際インターネットは大活躍でしたよ。そして、 “資料も送ってこない会社は×”  “しつこい会社は×” など、信用できる住宅会社を選別していきました。

あとは、見学に行った時に工務店の人に住宅会社の評判を聞いたりもしました。
「あそこの工務店さんはどう?」とか。そうすると、『あのA社は過去に欠陥住宅があった』とか『B社は基礎が丁寧』など、業界のちょっとした情報が聞けたりもしました。

そして、見学の後はまたまたインターネット。物件情報だけでなく、その会社の噂や評判なんかも見れます。もちろん一長一短ありますが。

そうして広告と実物と評判を比較していくうちに次第に、「この会社はいいぞ!」とか「誠意がないなぁー」とわかるように…!不思議ですね。
結局、物件探しというよりいい会社探しになっていきましたね(^◇^;)ゝだって購入の時期にも最低半年くらいは付き合うことになるし、 住んだ後にもメンテなんかでその会社とは関わりが続きますからね。大事!大事!
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お豆さんのちょっこと豆知識
“そろそろ、うちも家を買おう…”と思い立ったら、まず何をすればいいのでしょう?
物件情報はどこから得ればいいの?がむしゃらに情報を集めても・・・
広告の見方のポイントは??お豆さんがお教えします☆

1.家族会議を開こう!2.希望条件の優先順位は?3.色んな広告を見てみよう

4.広告を正しく読み取ろう5.物件をピックアップ6.実物を見に行ってみよう
お豆さんちょっことメモ
1.家族会議を開こう!
こんな項目で、家族会議を開いてみましょう。
○予算
○エリア、交通機関
部屋数(家族人数・子どもは将来何人欲しい?・将来両親一緒に住みたい?)
○設備 (キッチン・トイレ・風呂・床暖房など)
○駐車場
○環境 (買物・公園・学校・公共施設など)
○その他の希望

2.希望条件の優先順位は?
挙げた条件に優先順位をつけてみましょう。
生活習慣や家族構成によっても、優先順位は大きく変わってきますよね。
どれもゆずりたくないけれど、やはり全て理想どおりというのは難しいものです。
『子供が3人いるから絶対5LDKじゃないと!』などの絶対外せない条件も考えてみましょう。

3.色んな広告を見てみよう
チラシ・フリーペーパー・インターネット・町の工務店の店頭広告などまずは色々見てみましょう。

●チラシ
新聞の折込広告などに多くあります。何社かの住宅会社が合同で作ったものや、一つの会社が単独で作ったものがあります。新聞の配達の範囲と重なってくるので、今住んでいる地域やその近辺の情報が得やすいでしょう。

●フリーペーパー
レストランやお店、コンビニなどで無料配布されている小冊子です。
各住宅会社は掲載するのにある程度費用がかかるためあまり物件数が載っていない場合もあります。その際は、“いいな・気になるな”と思った会社には資料請求や問合せをして他の物件を紹介してもらうのもいいかも知れません。

●インターネット
(1)ポータルサイト:たくさんの会社が参加して、より多くの情報が検索できるサイトです。最近では、物件探し以外にも 色んな役立つ知識も紹介されています。上手に利用しましょう。

(2)住宅会社オフィシャルサイト:その会社自身が運営しているサイトなので、情報が比較的新しいと言えます。 また、会社の実績はもちろんのこと、各社の企業理念や社風なども分るので、物件を見学した後に利用するのも有りかも。

お豆さんちょっことメモ
4.広告を正しく読み取ろう
広告の見方のポイントをしっかりおさえておきましょう。
専門的な言葉が多く詳細を読み取るのは少し難しいかもしれませんが、だんだんわかってきますよ。

●宅建業免許番号
これは『○○免許(○)第○○○○号』という形で表記され、(○)の番号は1で5年を表します。しかし、代表者が変われば新しくなるので番号が若いから新しい会社だと判断することもできません。

●建設業許可番号
これは『○○免許(“特”or“般”-○)○○○○号』という形で表記され、(特or般-○)の○は許可を受けた年度を表します。また、“特”は下請工事金額が3000万円以上の建設工事をする際に必要な許可で、許可の有効期限は5年間です。

●取引態様
宅地建物業者が、物件を広告する場合に表示する、自分の立場をさします。それぞれの立場によって、報酬額や法律上の制限がかわってくるので、きちんと明らかにする必要があります。 『売主・代理・媒介(仲介)』の3つがあります。

●価格
原則として価格は税込み表示となっています。また、価格のほかにかかる費用がある場合その旨の表記も義務づけられています。

●自由設計
最近では、建売よりも売り建てと呼ばれるいわゆる「建物モデルプラン付き宅地物件」が多くなっています。
その際、建物のプランによって価格が変わるので土地と建物の価格を別々で表記します。この物件の場合、表記はあくまでも参考であり、後から建築確認費用などが付加されることがあります。

●こんな広告は怪しい
基本的なものとして、誇大広告は禁止されていることから、大げさだったり曖昧だったり、読む側が誤解をしてしまう表現を用いているものは怪しいと言えます。また、表記項目が極端に少なすぎるものにも注意が必要です。

●その他のポイント
実際、その会社に行ってみたとき、外からあまり中が見えないようになっていたり 書類などが雑然としている会社はやはりお客様に対する意識の低さがうかがえますし、 問合せや資料請求の際でも担当者の言葉遣いや対応などでお客様に対する誠意の部分がうかがえると言えます。 人生においても高額で大きな買物となる住宅購入です。物件の良し悪し以外にも、会社自体を見るのは大切なことですね。


5.物件をピックアップ
自分の希望に近いものをピックアップしてみましょう。
また、気になる物件には資料請求やお問合せを。

6.実物を見に行ってみよう
これという物件が見つかれば、実物を見学しに行く準備です!
イベントなども上手に利用しましょう。

1.家族会議を開こう!2.希望条件の優先順位は?3.色んな広告を見てみよう

4.広告を正しく読み取ろう5.物件をピックアップ6.実物を見に行ってみよう


情報更新日:2006年1月13日

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