良い家GETの戦いは現地見学へ行くその車中で、すでに始まっているのです!
ちょうさんは、道路幅・交通量・周辺環境…全てに目を光らせながら現地へと赴いていました。
例えば、現地周辺の道が裏道として使われてないか、お子さんがいる家族は特にチェックですね。
平日、休日の“朝・昼・晩”で、状態が全く違ったりもしますし。
一度、工場がすぐ近くにある物件を見に行ったことがあります。もちろん日曜は工場はお休み。
「うるさくないですか?」と営業マンにたずねたら、
「音は全く気になりません!近頃のガラス窓はよく出来ていますから!」と即答。
後日、平日に行ってみると 『全く気になりません!』 は違っていました(T-T*)
やはり、永住することを念頭におき一日の日当りや季節による変化を考えることは大切です。
あと、ちょうさん夫妻はモデルハウスを見学するときはいつも「どれがオプションか教えて下さいね」
とお願いしておきました。モデルハウスは“夢”を与えるものだから仕様がいいのは当たり前。
『この価格でこんな家に住めるんだ〜♪』とルンルン気分でいると、結局「キッチンもお風呂も
ワンランク落ちるんです。床の色も違います。」などと言われ、
「何やねん!早よ言えよ!」とよく思ったものです。
また分譲地なら、一番安い区画と高い区画をはじめに聞いておくのがいいかも知れません。
チラシで“2000万円〜”の表示でも、それは1区画だけで、日当りが悪く間口もなかったり、 家が家で隠れる場合もあります。だから実際に 『見て・触れて』 から、もう一度 『譲れるもの・ 絶対譲れないもの』 を考えてみましょう。100%理想の物件なんてないですからね(*`д´)b
まずは3件見てみましょう!4件目あたりから、だんだん何かがわかってくるはずです◎ |