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トップページ ちょうさんの家探し日記!! 第6話 「ヒヨっ子ちょうさん夫妻◎契約前に深呼吸!」
ちょうさんの家探し日記!!
ヒヨっ子ちょうさん夫妻◎契約まえに深呼吸!
ちょうさん夫妻の2年間の家探しには、実は4ヵ月ほどブランクがありました。
家探し初心者の2〜 4ヵ月間は今から考えると購買意欲は40%未満ぐらい。
右も左も分っていない勉強不足のヒヨっ子夫妻は希望条件も「そこそこ通勤が楽で、そこそこの価格で、そこそこの物件」程度に考えていました。

そんな私たちは“そこそこの物件”に二度ほど契約&解約したことがあります。
そうして、ようやく考えたのです。一生に一度の買い物「最高に満足して買いたい!」
そこで、現地に行かなかった約4ヶ月間、夫婦で徹底的に話し合いました。もちろん住宅に関する本 やインターネットを使って勉強もしました。
でもね、初めの2〜4ヵ月で7件ほど物件を見たからこそ、だいたいの相場も分り夫婦で価値観を合わせられたと思います。

なので、現地見学は決して無駄ではなく、物件や営業マンを見る目を養う重要な期間になりました。 この期間に好印象だった営業マンとはこの後もお付き合いをしたし、ヒヨっ子細木夫婦を足蹴に扱った会社には二度と行きませんでした。

そして、私たち夫婦で最終的に決まった条件は・・・

イラスト:ノート

でも、この7点に絞り込むまでは揉めに揉めました。細木家ではお互いの譲れない点を1点ずつ入れ、 旦那に自分部屋を与えることで全て解決しました。

そして後半、絶対条件をかざして物件探し。
営業マンに「そんな物件ないですよヽ(´o`;)」 などと言われても、挫けず根気よく探しました。
条件を満たす物件に出逢えるまで焦らず… なかなか忍耐力のいる作業でした。また、見学に行った時には自分たちの希望を明確に伝えて おき、今後それを満たす物件が分譲されたら教えてもらえるようお願いもしておきました。

良い物件を早く見つけるには、自分達の条件を包み隠さず営業マンに伝えることが重要!
そうすれば、公開前の物件をいち早く教えてもらえたり、信頼関係も生まれます。それと、 紹介してもらった物件を断るときは何がダメなのかしっかり伝えるようにしましょう。
細木家はブランク(真剣に考え・話し合い・勉強をした期間)があったからこそ、良い物件に 巡り合えたと思います(o^−’)bグッ!
イラスト:ちょうさん家探し五カ条
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情報更新日:2006年3月9日

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