| ■出会いは・・・ |
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「ちょうどお隣の方が、コーヨーテックで家をつくっていたんですよ。
それが出会いでした。
担当の船坂さんの家づくりに対する取り組みを目の当たりにし、 『この会社なら大丈夫だ』 『理想の家づくりができる』 と感じました。
そして、船坂さんと一緒に家づくりをしようと決めたんです。」

「一番気に入ったのは、ずばり船坂さんの人柄かな!?(笑)」 |
 ■コーヨーテックスタイル |
コーヨーテックは“家を売るのではなく、家を造る”というスタンスで仕事をしています。

「そこに住む人の“思い”を形にすること、それが家づくりです。ブランドなどではなくその家族の個性が活きる家こそ、本当にいい家だと思っています。」

そのような考えからコーヨーテックでは、営業・設計・建築のトータルな家づくりを行うために、建築士が営業も兼任しています。もちろん船坂さんも建築士です。

例えば床の間や書斎の机などは、前の家の無垢板などを利用して造られました。それは、そこに住む人の思い出も環境も大切にしたいという、
船坂さんの粋な計らいでした。 |
 ■まるで家族のよう? |
家づくりを通して、Aさん夫妻と船坂さんの間柄は仕事以上の関係になっているようでした。
例えば、絵を壁に掛けるので手伝ってほしいとか、近くに寄ったのでお茶を飲みに行ったりとか・・・。

「実は私は、Aさん夫妻に可愛がっていただいているんですよ(笑) っというのは冗談で、
アフター・定期点検もきっちりと行っていますが、それ以上に人間的なお付き合いをさせていただいています。 建てる時より住まわれてからの方が長いので、これからの方がずっと大切だと思っています。」 |
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| ■真っ白な壁、黒い格子そして日本瓦にあこがれて |
「 『子どもの頃に住んでいた、真っ白な壁と黒い格子のある家に住みたい!』 とにかくこの思いでいました。 私が子どもの頃見ていた街並みは、
白い壁と濃いグレーの日本瓦が連なった、本当に美しいものでした。」

さらに奥様も日本の美しい家に憧れを抱いていました。 特に、日本瓦こそが和風住宅の美を表すものだと考えていたので、屋根の形や瓦には特別なこだわりを持っていました。

そんなA邸の屋根には質のいい日本瓦が敷かれ、ラインや角度も見事に計算されていて、遠くから見ても堂々たる美しさを感じさせます。

「最寄の駅のホームから自宅の屋根が見えたんです。我ながら美しく、風格もあって、自慢げな気持ちになりました。今は向かいに家が建ったので見えなくなりましたが(笑)」 |
 ■人にやさしい家 |
Aさん夫妻はともに小学校の先生だったこともあり、環境問題について非常に高い関心をもっていました。
そのため“人にも環境にもやさしい家づくり”は外せないテーマでした。

「柱などの木材については、強くて人にやさしい素材をと考え、やはり無垢材にこだわりました。また、壁もなるべく接着剤などの科学物質を使用していない建材を選びました。」

「無垢材は、木自体が呼吸をしているのでとても香りがいいんですよ。お友達が来た時、いい匂いがするね〜と言われるのがとてもうれしいですね。」 |
 ■クリーンなエネルギーとは? |
当初、都市ガスにするかそれともオール電化にするか奥様は相当悩んだそうです。
悩み抜いた結果、環境のことを考えて都市ガスを選びました。今もっともクリーンであるエネルギーが都市ガスであると考えたからです。

「本当は太陽エネルギーを使ったソーラーシステムを使いたかったのですが、まだまだコスト的に高かったので断念しました。 オール電化も魅力的でしたが、
原子力発電のことを考えるととても推奨できるエネルギーではないと思ったので、都市ガスにしました。
次回、機会があれば太陽エネルギーにしたいですね。リフォームでもしますかね。」
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