| ■大手住宅会社でなくても・・・ |
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「大手だと間違いがない、安心できる」との理由から、Kさん夫妻は大手住宅メーカーで家づくりを行う予定でした。実際、設計の段階まで話が進んでいました。
しかし、ご主人のお兄さんから「大手でなくても、いい家は建てられるよ」と、今回施工をお願いしたユーロプランニングを紹介してもらいました。 |
 ■ユーロプランニング? |
「失礼な話ですが、私は全くユーロプランニングという会社を知りませんでした。
本当にこの会社で大丈夫かなと、はじめは疑っていましたね。(笑)」
 しかし、ユーロプランニングが作成した設計図を見ると、大手よりも良かったのです。柱の太さ、各部屋の配置、空間利用の工夫など、
一つ一つとってみてもレベルの違いが見てとれました。 そしてさらに驚いたのは、提示された見積もりを見たときです。この内容がこんな安価でできるのか!と、感激しました。

「会社の大小ではなく大切なのは内容だと気づき、ユーロプランニングに出会えてよかったと、つくづく思っています。」 |
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| ■もったいない部屋 |
以前の住まいも注文住宅だったというKさん夫妻。 それなりに満足していましたが、1つだけ失敗があったそうです。
 それは、1階の和室でした。 和室は南側に面していて日当りもよく家の中で一番いい位置に
あったのですが、家族が一番集まらない場所でもあったのです。
 「15年も住んでたのに、数えるほどしか使わなかったんです。本当にもったいなかったですね。(笑)」 |
 ■一番いい位置に、一番大切な空間を |
前回の反省をふまえて今回は「一番いい位置に、家族が一番集まるリビングを」
というテーマで家を造りました。
 今回建てた住まいでは、リビングは東側に位置しています。だから毎朝、朝日の光が舞い込む中で朝食をとることができ、一日を気持ちよくスタートさせることができます。 |
 ■お気に入りのリビング |
吹き抜け天井や中庭を望める窓など、広く感じさせる工夫が凝らされた開放感いっぱいのリビングは、家族みんなのお気に入り。
また、リビングからはガラス戸を隔てて続くデッキと中庭があり、人目を気にせずバーベキューパーティなども楽しめる設計になっています。

「快適なのでいつも気が付いたらリビングにいますね。北側には寝室を作りました。寝るだけなので、日当り悪くてもいいかって(笑)」

「キッチンは対面式なので、家族と話をしながら料理できるのがとても楽しいです。以前は、壁を見ながら料理していたので退屈でした。」(奥様) |
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| ■自分の目で見る |
家づくりにこだわりを持っていたご主人は、今回の家を建てるにあたっても様々な研究をしました。
家に関するチラシや雑誌を見るのは当り前。それよりも、モデルハウスに行くなど自分の目で見ることをとても大切にしました。

また、モデルハウスだけでなく住宅が多い街に度々足を運んで壁の色や屋根の形などを見たり、近所に建築中の家があると必ず行って柱や構造を見学しました。

「同じ色でも、家の形によって印象が変わることがわかったり、日中と夜でもまた違う表情になることに気づいたりしました。素人は塗料を見てもわからないですからね。」 |

■一緒に造った家 |
研究熱心なご主人は、近所で見て気に入った家をユーロプランニングにも見てもらい「こんな屋根にしてほしい」など、要望は全て伝えました。
要望は全て通るわけではありませんでしたが、その要望をもっといいものに変えて提案し直してくれたり、要望と全く違うものになっても結果的に、言うとおりにしておいてよかったなと思うことばかりでした。

「素材・色・製品選びなど全て、ユーロプランニングさんと話し合いながら決めてきたので、本当にこの家は一緒になって造ったなと思います。」 |
 ■将来は二世帯住宅に |
今まで妻と共にがんばってこれたからこそ、こんな素晴らしい家を建てることができたと誇りに思っています。とご主人。
また、この家は二世帯住宅にもできる設計になっています。キッチンやトイレも1階2階にそれぞれあり、2階には将来のお風呂スペースもちゃんと設けられています。

「今度、息子が彼女を連れてうちに来るんですよ。将来は息子夫婦とここに二世帯で住みたいなーなんて、気が早いですかね(笑)」 |